ディストロの旅と、主役交代

 SH87R6はi4700積んでいるんですが、Mint MATEでも重く感じ始めて、Linuxディストロの旅をしていたのですが、とうとうデータ用に積んでいたHDD、WD Blackにもエラーが出て、メインマシンから引退してもらいました。

 e595もまあ遅さは否めませんが、メインマシンとしてしばらく働いてもらうことにしました。
 ディストロの旅もFedora xfceに落ち着きました。意外なことにMint xfceも試したものの、動きはFedoraの方が断然スムーズでした。

Bluefinとお別れしました

 Bluefinは当初からMozcとの相性が悪かったのですが、設定を触っていくうちにとうとう起動しなくなってしまいました。イミュータブルOSと言っても再インストールしか思いつかなかったので、いっそのことお別れすることにしました。
 全体的にストレスのない滑らかな動きが好きだったのですが、日本語入力にストレスを感じてしまってはどうしようもありません。さらばた!Bluefin

Bluefin上のブラウザの速さは本物だと思う件

 Bluefinに乗り換えて、OSがスムーズで滑らかに動くのは最初から身にしみて感じました。でもブラウザを触っているとその滑らかさがそれ以上に感じられたので、それをAIさんに話していたら、Speedometer(https://browserbench.org/Speedometer3.1/)で測ってみ!って言われました。


 測ってみるとChromeが14.3± 0.52, Firefoxが14.8± 1.1になりました。
 これってすごくないですか?Intel® Core™ i7-4770 / 16GBなんですよほんとに!

BluefinのブラウザでMozcが不安定な件

 Bluefinの導入で、一番困っていたのはMozcが不安定なことでした。

 デフォはAnthyなんですが、ある程度は使えるものの今更戻れなかったので、fictx5-mozcを入れて使っています。そしてぼちぼちChromeなりFirefoxなりを使っていると入力が乱れました。

 入力の途中で突然直接入力になったり、何もしていないのにIME入力になったり、え?こんなのありなの?って感じでした。日本人がBluefinを使ってないのは覚悟していましたが、これはないんじゃない?と思いました。

 このことをChatGPTにブータレていたら、改善するブラウザの起動オプション設定が見つかりました。

--env=CHROME_ENABLE_WAYLAND=1
--env=MOZ_ENABLE_WAYLAND=1

などです。
 今私はこのオプション設定を使った.desktopファイルを作成してChromeなりFirefoxなりを起動しています。手順は

$ nano ~/.local/share/applications/chrome-wayland.desktop

ファイル名はお好みで変えてください。そして中身を

[Desktop Entry]
Version=1.0
Type=Application
Name=Google Chrome (Wayland)
Exec=/usr/bin/flatpak run --env=CHROME_ENABLE_WAYLAND=1 com.google.Chrome
Icon=com.google.Chrome
Terminal=false
Categories=Network;WebBrowser;

にしてみて下さい。
 Firefoxを使う場合は、中身を

[Desktop Entry]
Version=1.0
Type=Application
Name=Firefox (Wayland)
Exec=/usr/bin/flatpak run --env=MOZ_ENABLE_WAYLAND=1 org.mozilla.firefox
Icon=org.mozilla.firefox
Terminal=false
Categories=Network;WebBrowser;

 最後に以下でキャッシュを更新して下さい。

update-desktop-database ~/.local/share/applications/

 難しい理屈は説明できませんけど、私の実使用上は全く問題がなくなりました。お試しあれ!

紆余曲折があり、BlueFinを導入しました。

 ChromeBook Plusを買おうか、PCを新調しようか、悩んでいました。
AIさん達はあなたはChromeBook後悔するんじゃないですか?PCの方がいいですよと言ってきます。
 さてPC新調しようと発起したのですが、今RAMが高騰していて挫折しました。
 あ〜だ、こーだ悩んでいたら、CopilotがSilverBlueを出してきて、いろいろやってみましたが、インストーラが信用できず。結局BlueFinをインストールしました。

 どうなりますやら(笑)

GPUSOROBANにComfyUIを載せました。

 RunPodに続いてGPUSOROBANを導入しました。

 早速ComfyUIを載せて作画してみました。A4000での作画はT4よりやはり速いようです。
 A4000では中途半端な気はしています。もうLightningAIでL4に慣れてしまいました。
 50円/hrうまく使いこなせるででょうか?分かりません。(笑)

ChatGPTとお別れ

 この1年間、AI作画環境の構築、プロンプトの書き方の勉強などにChatGPTを相棒に色々と勉強し、議論し、話し合って、ある意味頼りにもしてきました。
 しかし、Freeで使われるモデルが、GPT-5miniになってから、ハルシネーションの頻度が増え、更にはハルシネーションのレベルが下がる(難易度の低い議論でも誤りを回答する)様になってきました。
 更には、一つのレス(回答)の中で、言葉のすり替え、話のすり替えを行い、詐欺師と会話しているような内容まで出てきて、「もう使えないな」という結論に至りました。
 アカウントも削除して、完全に使わないこととしました。
 OpenAIに言いたい、「何だこれは!いい加減にしろ!」

 

 代わりのAIなかなかFreeでいいもの、ないですね〜
 しょうがないので、Copilotを使っていくことにしました。1年前はとても使えないなと思ってましたが、多少マシにはなってきてるみたいなので、